パーソナルサーチャーもも丸サロン

パーソナルサーチャーもも丸のブログです。貴方の羅針盤になる為に4つの要素をご紹介。自分理論を構築して未来に向けて歩みましょう!私に出来る事は何が必要か?これを探す事。大切な自分ライフ作り。お手伝いします!

【俯瞰と選択・決断と集中】最初のプロセスを抜かすと大変な事になりますよ。盲目になってはいけませんね!

 

 

 

 

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はい!

ご機嫌宜しゅう。

 

 

選択と集中

 

社会人になり、色々と勉強をしていくと。

必ず出会う場面がある言葉ではないでしょうか?

 

自己啓発本やマネジメント講習を受けた管理職など。

特にコレを発言する人は多いかと思います。

 

コーチングの世界でも。

ビジネスの世界では当たり前の考え方ではないでしょうか。
  

 

自分もサラリマーンになる前。

中学生位からこの言葉に出会いました。

 

自分の家が自営業と言う事もあり。

この言葉は親戚一同、良く出る価値観でした。

当然の様に、「選択と集中」という感覚を養いましたし。

実践もしてきたつもりです。

 

しかし、その結果。

 

結果が伴わない事が分かっているのに。

集中し続けてしまうという癖もつきました。

究極は、この度罹患した「うつ病」「不安神経症」の発病です。

 

結果が出ない事に恐れはありませんでした。

選択が間違っていた事に後悔もありません。

 

しかし、「集中」という盲目の判断に自分は負けました。

誰かに負けたのでは無く、自分に負けました。

 

この気づきは。

現在、大いに自分を成長させて行く為のステップになっています。

 

 

「弊社にお任せください!」

 

 

選択と集中」という言葉は大変都合のよい価値観です。

逃げ場というか他責にする要素がふんだんに含まれていると感じます。

 

 

「選択」

 

一見、ポジティブで自由度のある言葉に見えます。

自己責任の元という価値観も付け加える事が出来ますね。

 

選択は自由です。

良く現状を判断し、自分を見つめ、選択をする。

沢山の選択肢の中から何を選ぶのか?

何を選び、何を行うのか?

 

こういった事が後から付いてきます。

 

「選択」は前のめりのポジティブな発想。

現実的に論理的に考えるクセが付く。

 

まあ、こういった事でしょうか?

 

しかし、その選択が間違えていた時。

誘導した人間は「自己責任」を口にします。

 

選んだ本人は間違ったと思い込み。

思考の迷路に入ります。

理由を探し出し、己を安定させようと奔走します。

そして、人を傷つけ出します。

 

 

 

「集中」

 

次に「集中」です。

 

「選択」をしたならば、「集中」をして取り組みなさい。

 

効率よく、見極める為の判断を。

集中して取り組む事。

 

こんな感じでしょうかね?

 

正しい価値観です。

あれもこれもでは、何をしているのか分からず。

時間ばかり使ってしまいます。

効率が大変悪いです。

 

「集中」して、短時間で成果を出す。

見極める。

 

この行為、言葉には「効率」という価値観が後から付いてきます。

 

「効率」がその内、前のめりになり。

やがて、本質を忘れます。

 

そして、「選択」の部分で自己責任を突き付けられた人達は。

自責の念に駆られ自信を無くしていきます。

 

迷路に迷い込んだ挙句、自信も無くし。

何が正しい事なのか?を考えだし。

人によってはこの段階で。

自信喪失による自己嫌悪感、自己否定感に飲み込まれていきます。

 

前述した通り。

 

迷路に迷い込む人は、人を傷つけ出します。

そして、優越感に浸り、自己肯定を始め。

他者への責任転換が始まります。

 

半分の人は、正義感、責任感、本質的な甘えから。

他への理由探しを始めます。

 

前者は「パワハラ」や「セクハラ」「モラハラ」を始めとする。

うつ病患者を量産する人々になります。

 

後者は、時間の大小はあれ、自己を否定し続ける事で。

うつ病である事を理由にし、情報を集め、更に己を肯定していきます。

 

時間が経つにつれ、その価値観から抜け出せなくなり。

病気である自分が生き続けてしまい。

社会への適合が出来なくなってきます。

 

 

私の考え

 

私の体験や様々な精神疾患者やコーチング。

自己啓発の信望者。

コンサルタントやエグゼクティブ層。

 

世に良く出ているこの「選択と集中」「自己肯定」「ポジティブ」

という様なワードに対して、一つの結論を得ています。

 

「俯瞰」

 

まずは、この考えです。

 

「選択」という行動はこの「俯瞰」が無ければ意味がありません。

斜めから見るとか、発想を転換して見るとかという話しではありません。

 

自己の出来る事。
自己の想い。
自己の理想。
現在の環境。
望む環境。
社会の流れ。

 

この様な事を冷静に見る事。

感じる事が大切であり。

 

「俯瞰」する事だと思います。

 

この「俯瞰」をすると、何が生まれるか?

 

「選択」を一つと決めつけなくなる。

「選択」の中から本当に必要な事が見えてくる。

他者の「選択」を選ばなくてはならない状況でも。

自己の「選択」を持てる。

 

こういった事が出来ると思います。

これが、あってこその「選択」です。

 

雇われ人ですから、他者目線の「選択」をしなければと思ってしまいます。

当然です。

雇われ人ですから。

 

ここに、たどり着いた時に「俯瞰」が出来ていれば。

自分の「選択」も抱きながら行動が出来ると思います。

 

バランスです。

 

振り切れていた方が、人間関係も含めて、楽ではありますが。

バランスを養っておくと、自己責任に動じなくなるでしょう。

そう考えています。

 

momomarugt.hatenablog.com

 

 

 

「決断」

 

次に大切なのは「決断」です。

 

「決断」とは決める事では無く、「絶つ事を決意する」です。

 

momomarugt.hatenablog.com

 

 

「集中」して取り組んでいて。

結果が出ない時に捨てる勇気は中々出ません。

 

何故なら、「決断」を出来ていないからです。

自己責任という価値観がついてまわり。

己の保身が顔を覗かせるから。

 

間違いではありません。

正しい判断です。

 

考えてみても、雇われ人で人の評価を受ける立場の場合。

当然の感情だと思います。

実際に私もそうでした。

 

しかし、「集中」を行う為にも。

この「決断」を出来ないと何も得られません。

 

成功する確率は。

トライし続ければするほど上がります。

 

momomarugt.hatenablog.com

 

当然です。

母数が増えて、エラーを修正できるのですから、確率は高くなります。

 

何かに成功した方々で。

このトライをし続けていない人はいません。

だから、成功している様に見えるのです。

 

何故できるのか?

 

「集中」してやり続けているからではありません。

「決断」をして、「集中」しているから成功出来ているだけです。

 

しっかりと断ち切る勇気を持って臨んでいるから、成功します。

 

ココからは時に「ワンマン」と呼ばれる。

強引な方を生んでしまう副産物もありますし。

価値観の押し付けをしてしまう人も生まれます。

 

選択と集中」「俯瞰と決断」

 

この二つの価値観に行うべき順序が存在すると考えます。

 

「俯瞰」をし「選択」をする。

「決断」をし「集中」をする。

 

この順序です。

 

世に広がる考え方には。

この一番大切な部分の価値観が抜けているかと思います。

 

結果の部分にばかり目を向け過ぎです。

「効率」を求めるならば。

この最初の「無駄」がないと生まれません。

 

 

 

終わりに

 

世間のいう「成功」に目が向きすぎていると思います。

 

この考えは、本質を体験出来た人のみが何かを得ます。

そして、ダメの烙印を押された人達を生むきっかけになり得ます。

 

なぜなら、上手くいった人間は本質を教えません。

 

当たり前です。

資本主義社会、実力主義社会を謳っているいる以上そうなります。

そして、この日本の「同族意識」「他責観念」がもっと大きく影響してきます。

 

考えてみてください。

 

あなたが病気になり。

社会や会社はあなたの為に動きますか?

 

動きません。

生き続け、頑張り続けている人を応援します。

 

何故でしょうか?

 

そうでなければ、社会が成り立ちません。

成功者が成功者でい続けられる社会を続けたいからです。

 

だからこその「俯瞰と決断」です。

 

自分にとってどうなのか?

 

これを追求する事で。

他者への助力という余裕が生まれます。

 

自分が他者を蹴落としても成功する!

という人はそのまま生き続ければ良く。

自分の決断した生き方があるならば、気にならないと思います。

 

これが、他者を容認する。

と言う事に繋がり、自己を容認する。

つまり自己肯定に繋がるのではないでしょうか。

 

心理学やその他の学術的な観点から言えば。

全くもってでたらめな話でしょう。

 

しかし、自己で見つけた価値観や他者の価値観を取り入れて生きているならば。

どうでも良いと感じるかと思います。

 

それを継続している人々は。

決して、学術的なアプローチで過ごしていません。

 

人間的な感情の上に、自分の理論を作っています。

そして、貪欲に他者の理論も勉強しています。感じています。

 

何かを考えるきっかけになれば幸いです。 

 

(やっぱり。回りくどいし、分かりづらいね。俺の文章は。まぁ良いんだけどさ。これが自分なのでね。継続です。自分の「決断」を。)

 

※過去記事一覧

 

 

momomarugt.hatenablog.com

momomarugt.hatenablog.com

momomarugt.hatenablog.com

 

 

パーソナルサーチャー *もも丸*

[お問い合わせ]

mail:momomarugt123@gmail.com

プロフィール:https://lit.link/momomarugt123

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