パーソナルサーチャーもも丸サロン

パーソナルサーチャーもも丸のブログです。貴方の羅針盤になる為に4つの要素をご紹介。自分理論を構築して未来に向けて歩みましょう!私に出来る事は何が必要か?これを探す事。大切な自分ライフ作り。お手伝いします!

解決策の議論に進みましょう! 勇気を持って変えていきましょう。出来ない!!やっている!!はもう止めませんか??

 

 

 

パーソナルサーチャー

もも丸です。

 

※過去記事一覧はこちら 

 

 

既に医療崩壊になっている!

 

 

最近、医師達からも声が出始めました。

 

誰の責任でも無いが。

全員の責任である。

 

こんな声をあげている方もいる。

 

現在、全ての医療従事者、介護従事者には。

感謝をしています。

 

まさかの事態でも。

環境を変えずに使命感や奉仕感を持って取り組んでいる方々には。

 

しかしながら。

全従事者が同じで無い事は事実でしょう。

 

その声を上げる方には。

批判や思いやりが無いとなります。

 

 

 

我々は何に怯えているのでしょう?

 

様々な感性からでる、声や意志。

 

今間違いな意志もあるでしょう。

しかし、10年後には正しかった意志である事も数多くあります。

 

思いやりの心は。

何を目指しているかで悪魔の心にも変わります。

 

何故でしょうか?

私は最近、皆が怯えているとしか思えません。

 

意志を持ち。

主体性を伴って活動する事に怯えている。

 

表面的な優しさに慣れすぎています。

時に心をえぐられる様な。

言葉や感性が本当の優しさであったりします。

 

 

 

自己表現

 

パーソナルサーチャーとして。

自己表現には限界が無いと考えています。

 

私は芸術家でもありません。

正しいとされる方法論で自己確立をしてる訳でもありません。

 

基礎的な学術理論や。

方法論の蓄積を持ち合わせている訳でもありません。

 

そうでない所に何かがある!

直感的に感じる事を言語化して。

自己表現に努めています。

 

自己表現がクソッタレな事もあるでしょう。

遠回りだったり。

間違いだと言われ続ける事も。

冷静に力の無さに気付く時もあります。

 

冒頭の思いやりが無いという表現者

私はその表現者に思いやりが無いと感じました。

 

自己表現は自由です。

それで良いのですが。

私は違う表現をします。

 

限界を定めてしまうのは何故でしょう?

 

私はバーンアウトを起こした時。

限界なんて線を引いてしまうから。

バーンアウトを起こしたのだと感じました。

 

 

 

思いやり

 

とにかく曖昧な表現です。

共感や妥協や気遣いを綺麗な言葉にしただけ。

 

日本の文化的表現ではあります。

侘び寂びの様な日本文化の表現の一つです。

 

大事にしている文化的表現ですが。

こういった表現に人々が迷いを生む要因がある事にも気付きたい。

 

共感や妥協や気遣い。

思いやりの心という善なる言葉。

 

このマインドが。

急速な発達をしている文明の中。

イレギュラーが続く世界情勢の中。

 

意志を持ち。

主体性を発揮して生き抜いていく。

本来、人間が持つ豊な表現や。

生存力を抑えこんでいると感じています。

 

大事なマインドだからこそ。

見直して、発展出来ないでしょうか?

 

限界という曖昧な線が。

ココに存在している感じがしました。

思いやりという言葉に込めた。

優しさの中にここまでが限界という線が見えます。

 

 

限界の線

 

私も精神的な疾患を患った時。

限界まで追い込んでしまった事を反省しました。

 

それと同時に。

前述した通り。

原因は限界の線を引いていたとも気づきました。

 

追い込み過ぎるとダメと言われます。

8割位で余裕を持って行動しよう。

 

その通りであると感じますが。

5~6割で生きていても。

マインドがブレてきます。

 

100%で行動していると。

爽快感があります。

間違っていた時の反省も。

100%の納得で歩んでいる時は素直に受け入れられます。

 

限界という線は。

他者理論の中で生きている証拠だと気づきました。

 

限界までやっては危険だと言われている。

精神的な心もちについて。

なぜ、100%だと納得が出来るのか?

 

他者理論の中で。

自分自身の持つ力をコントロールされているのでしょう。

だから、限界の線を引いてしまう。

 

しかも。

気づかぬうちに。無意識に。

 

手を抜いても惰性が生まれ。

余力をもって臨んでも不安が生まれる。

 

自然と限界の線を引いています。

 

しかし。

100%の納得した歩みであると。

線は見えません。

精神的な余裕が逆に生まれます。

 

納得して、楽しんでいるからです。

どんなマインドセットよりも。

自分理論を持って。

納得して歩む事が何よりも効果的ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

出来ない!やっている!

 

冒頭の医療従事者の話に戻ります。

 

医師たちが盛んに騒ぎ出しました。

事実、対応現場は地獄の様相でしょう。

こなしても、こなしても終わりが見えない。

 

残念ながら。

このウィルスはそれなりの年数という単位で続くでしょう。

こうなると。

現状の解決と平行して。

未来への準備が必要になります。

 

しかしです!!

 

色々な医師たちの声を聞くと。

 

出来ない!!

やっている!!

 

こんな声が聞こえます。

 

公的、民間の受け入れ可能病院の対応率は70数%だそうです。

医師たちはこれだけ頑張っているのだから。

批判される筋合いは無い!位の勢いです。

 

施設が使えても人材が足りない。

その通りです。

100%にしても解決策にはならないという訳です。

 

さて。

その様な医療体制を構築してきた方は誰でしょうか?

 

医療という最もプロフェッショナルな環境です。

私が協力したくても出来ません。

 

その最前線のプロが出来ない!!やっている!!

こんな事を言わないで欲しい。

これが、医療崩壊です。

 

必要な事は何か?声を上げて欲しい。

皆さんの犠牲に対して。

尊重や感謝をしない人はいません。

 

プロなのです。

簡単に声を上げないでほしい。

解決策を示してください。

 

我々は協力をしたいのです。

 

 

 

解決策の議論に進みたい

 

現在はイレギュラーな事態が進んでいます。

平時では無く。

有事である事は明白でしょう。

 

地震の後もそうでした。

 

有事の際に大切なのは。

明確な解決策へ向けた議論です。

 

コロナウィルスには決定打がありません。

ワクチンを始め、特効薬の開発等。

まだ、時間は掛かります。

 

そして。

また、同じようなウィルスが今後も出てくるでしょう。

 

地震も同じです。

一過性のものでは無く。

今後も続く有事です。

 

解決策の議論が必要です。

我々も個人としての考えが必要です。

 

新しい進み方を創らねば。

 

昨今、続く様々な事。

 

今回のコロナウィルスだけではありません。

 

見直す勇気を持ちましょう。

新しい風を起こす勇気を持ちましょう。

間違えたならば直せば良いのです。

 

早期に回復をする事を願って。

医療従事者へ感謝の念を込めて。

 

 

 

※過去記事一覧

 

momomarugt.hatenablog.com

momomarugt.hatenablog.com

 

 

momomarugt.hatenablog.com

 

momomarugt.hatenablog.com

 

 

パーソナルサーチャー *もも丸*

[お問い合わせ]

momomarugt123@gmail.com

※何かご協力出来る事があれば、お気軽に!

※自分理論構築の為、やりたい!探しをお手伝い致します。

 

 

 

 

 

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